国際墨画会お問い合わせはお気軽に03-5727-2282まで  
 

◆国際墨画会 水墨画教室のご案内


※クリックで各教室の様子がご覧いただけます。見学も歓迎します。お気軽に!

渋谷教室 (渋谷第2日曜日教室)
  日時: 毎月第2日曜日 午後1時〜5時
  場所: 渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル8階 フォーラム8
     (渋谷ハチ公口より道玄坂左側徒歩5分 ヤマハ楽器店上)
  TEL : 03-3780-0008(フォーラム8)
  費用: 入会金:6,000円、月謝:6,000円

渋谷第1水曜日教室
  日時: 第一水曜日午後(デイスクール)13時〜17時
       第一水曜日夕方(ナイトスクール)18時〜21時
  場所: 渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル8階 フォーラム8
     (渋谷ハチ公口より道玄坂左側徒歩5分 ヤマハ楽器店上)
  TEL : 03-3780-0008(フォーラム8)
  費用: 入会金:6,000円、月謝:6,000円(デイスクール)
       入会金:5,000円、月謝:5,000円(ナイトスクール)

■渋谷第1土曜日教室 (平成21年1月より開講
  日時: 第一土曜日午後13時〜17時
       ※平成21年1月度のみ第三土曜日教室776で午後1時〜5時
  場所: 渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル8階 フォーラム8
     (渋谷ハチ公口より道玄坂左側徒歩5分 ヤマハ楽器店上)
  TEL : 03-3780-0008(フォーラム8)
  費用: 入会金:6,000円、月謝:6,000円

■琴水会教室(世田谷教室
  日時: 毎月第1火曜日 午後1時〜4時
  場所: 世田谷区鎌田3-35-1 世田谷区鎌田区民センター
     (田園都市線二子玉川駅より成城学園行きバスにて砧南中学校前下車徒歩3分)
  費用: 入会金:4,000円、月謝:4,000円 
  ※無料駐車場あり。ただし、台数に限りがあります。

千代田教室
  日時: 毎月第2水曜日 午後7時〜午後9時
  場所: ちよだプラットフォームスクエア会議室  
       東京都千代田区神田錦町3−21
       電話03−3233−1511 
  交通: 地下鉄東西線 竹橋下車3分 
       地下鉄半蔵門線・都営新宿線 神保町下車6分
  費用: 月額 ¥3000−

金沢教室
  日時: 毎月第1日曜日 午後1時〜5時
  場所: 石川県金沢市北安江32-20金沢勤労者プラザ(JR金沢駅近く)
  TEL:  076-221-7771
  費用: 入会金:5,000円、月謝:5,000円 
  ※有料駐車場あり。

■静岡教室
  日時: 毎月第2火曜日 午後1時〜5時
  場所: 静岡駅ビル パルシェ7階 会議室
  費用: 入会金:5,000円、月謝:5,000円 
  ※10月14日、11月11日、12月9日はC会議室

●お問い合わせは国際墨画会本部迄
 〒157-0068 世田谷区宇奈根1-33-8 TEL/FAX:03-5727-2282



水墨画教室 Q&A よくある質問におこたえします。

カリキュラム編

Q:書も絵も習った経験はありません。絵も学校を卒業後習ってもいません。講師コースのカリキュラムについてゆけるでしょうか。

A:教室に通われている方は、書や絵を習っていた方は、きわめて少数派です。また、会の存在を知ってから習い始めた方ばかりです。カリキュラムは、入会時に水墨画用語、道具の説明、墨のすり方、筆の持ち方からご説明し、基本運筆の練習をします。そのあと、最初の授業では、水墨画の基本といわれる竹を描きます。これらの基本的なカリキュラムを通して、初心者の方でも既に入会されている方の授業についてゆくことが可能になりますので、ご安心ください。今までについてゆけない方はいらっしゃいませんでした。

Q:いつ入会できますか?。また、水墨画体験をさせていただいてから入会の判断をさせていただいても良いですか。

A:入会は、随時承っております。ご見学も体験教室も同様に承っております。どうぞ、ご遠慮なくお問い合わせや見学、水墨画体験にお運びをください。水墨画体験(随時、無料受付、ただし紙代50枚入り@¥1,000−をお求めください。)体験時に必要な道具は会でお貸しします(もちろん無料)。お気軽にお申し付けください。途中入会された方も基礎的な知識技術については、技能技術習得の実情にそってご指導させていただきます。ご安心ください。

Q:ひととおりのことをマスターするのにどのくらいの期間を要しますか。

A:水墨画教室は、師範、講師クラスやそれに沿ったカリキュラムといったものを設けております。個人差があると思いますが、基礎的な画題をこなすのにおおよそ1年間くらいを見ていただければよいとおもいます。講師資格は、カリキュラムをこなすのにおおよそ2年。師範クラスは、講師資格者がさらに上級カリキュラムをおおよそ2年かけて習得しなければなりません。 

※カリキュラムは、基礎的なものから難易度の高い画題までバランスを考えて構成しています。基礎編に「四君子(、菊)」をはじめ、花、虫、鳥、など自然世界の画題を揃えています。カリキュラムも季節感を大切に考えてご指導申し上げます。暑中お見舞いやお年賀状教室も行なってゆきたいと考えております。

Q:入会した方は、皆さん講師資格を目指しているのですか。

A:資格を取得するしないは、その方の自由です。同じ授業を受けていても、作品を自宅に飾ったり、知人にプレゼントしたりして楽しむことを目的とされている方もいらっしゃいます。このような目的で何年も水墨画を学んでいらっしゃる方には、カリキュラム以外の画題も指導させていただきます。

Q:カリキュラムの内容を教えてください。

A:入会時には、初心者の方も全員「講師コース」のカリキュラムを受講することになります。「講師コース」とは、水墨画を描くのに必要な「基本編」だと思ってください。水墨画の基本筆法がすべて学べるといわれている四君子(蘭、竹、菊、梅)をはじめてする画題を学べます。
※くわしくは、「講師コース」のカリキュラム一覧をごらんください。
 季節感を大切にしたいとおもいます。年賀状や暑中見舞い、扇子画にも挑戦していただこうと考えています。
 「師範コース」は、応用編だと思ってください。虎や鷹、鷲、鶴、牡丹、中国山水、絹画、日本画的水墨画、特殊技法などを学びます。

Q:資格の許状は、どのようなものですか。

A:当会には海外教室もあり、日本と同内容のカリキュラム、資格制度となっています。資格者は、当会ホームページで紹介し、海外からのお問い合わせにもお応えします。資格を取得された国以外で教えられることもあることを考え、ブックカバーをかけたようなケースにいれられた日・英語それぞれでかかれたA4サイズの許状になっています。ちなみに当会主催の水墨画会展の賞状も日・英語で作成されます。(ほとんどの一般的な賞状は、どこも日本語のみです)


教材、費用について

Q:入会金やお月謝など、入会月にはどのくらいの費用がかかりますか。

A:入会金は、お月謝1月分です。お月謝は教室ごとに異なります。教室の教授時間などここに条件が異なります。2時間¥3,000−の教室から4時間¥6,000−の教室までここの教室によって運営の条件が異なります。

Q:入会するときに買い揃えるものはどんな道具ですか。また、それらの費用はいくらくらいでしょうか。

A:水墨画の墨には、青墨と茶墨があります。必要な筆は、面相筆1本、それに中筆を1本で当面は十分です。紙は、主に当会オリジナルの画仙紙を使用します。教室では、青墨@¥4,000−茶墨@¥7,000−画仙紙F5サイズ〜20枚入り@¥1,000−、面相筆@¥1,000〜、筆大サイズ@¥5,500−硯@¥700− 、下敷き@¥700−、筆洗@¥400−等 を販売しています。すでに道具をお持ちの方は、それをお使いくださって結構です。ビギナーセットとしては、¥10,000−で一通りのものを揃えられます。筆は、使用してみなければ、良し悪しが分かりません。これから、お求めになろうとお考えの方には、当会でお求めになることをお勧めします。 

Q:ひととおりのことを習うのにどのくらいの費用がかかりますか。

A:すでに道具などをお持ちの方の方は、入会金、お月謝以外は、消耗品的な紙などの購入費用程度だと思われます。仮に、教室で必要なものを購入なさるとして、ビギナーセットは墨と筆ほかで1万円程度です。後に、上級者のお稽古にはいり、特殊な筆などをお買い求めになることになるかもしれませんが、会のオリジナルの筆は、おおよそ@¥1,000〜¥5,500程度です。基本的に筆は、大切にお使いになり、使用後乾燥させておくと一生お使いになれます。