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各 位
拝啓 成夏の候、皆さまご清祥のこととお慶びもうしあげます。 このたびの第10回国際墨画会にご出品、ご支援やご助力を賜りありがとうございました。 おかげさまで会期12日間の総入場者数は、12,854人を記録し、大変多くの方々にご観覧いただきました。 また、今回の展覧会では会場奥の来場者休憩室に於いて、“水墨画のデモンストレーションと体験”を1日3回、1時間単位でおこないました。 そちらも大好評で約800人の方々が経験され、時間、テーブル等の関係で見学だけの方を含め、1,000人以上の方が参加され皆さま水墨画を楽しまれました。 国立新美術館によりますと、会議室を使用しての書のパフォーマンスは今までもありましたが、水墨画で、しかも一般来場者が体験できるイベントは初めてとのことで、美術館側からも何回か見学にいらしてくださいました。 このようなイベントは当会では 海外展では常に行ってまいりましたが、会の設立趣旨でもある“水墨画を国内外に広める”目的の方法のひとつとして、今後も東京展では続けてまいる予定であります。 当会も今年8月1日で設立10周年となります。 2016年までの国立新美術館での6月の展覧会は決定いたしました。 来る2011年は、10月22日からのパリ第4区美術館でのフランス展もございます。 これから先も水墨画を広め、人材を育て、さらに水墨画を通して国際交流を発展させてまいります。 今後ともご協力のほど宜しく御願いもうしあげます。
2010年6月22日火曜日 日刊ゲンダイ 掲載記事 2010年6月12日付 フジサンケイビジネスアイにて、第10回国際墨画会展が取り上げられました! オーストラリア支部、現地の日本人向けコミュニティー雑誌にて テレビ朝日 Reader's How To Book ジョーシマサイトにて 太極拳専門誌TaichiStyleに掲載された香取琴水のコラム 太極拳専門誌での香取琴水対談 2006年11月18日付 Fuji Sankei Business@.の”脱”団塊AFRESHで香取琴水が対談しました。
国際墨画会の後援者にして中国の誇る美術家集団西冷印社の創立者一家の激動の歴史が著書となりましたので、謹んでご紹介させていただきます。 「丁家の人々」 著:丁如霞(ティン・ルーシア) 聞き書き:和多田進 激動を戦後を生きた、中国人一家の歴史を描く大河ドラマ ただひたすら、生きること!それがこの名家出身・中国人女性の60年だった。篆刻(篆刻)の聖地・杭州西冷印社創立の中心メンバーだった丁仁の孫が語る。「私」と「家族」との数奇な運命。 清王朝太平天国から日中戦争の動乱、国共内戦の終結と中華人民共和国の成立、文化大革命、周恩来、毛沢東の死と改革開放政策、、、。めまぐるしく変化する政治の嵐に翻弄される中で、杭州そして上海に暮らしたこの一家はどのように生きのびたのか。3年あまりにわたった聞き書きがここに結実、中国人一家の歴史を描く大河ドラマ。 ぜひ、ご高評いただきたく、ここにお願いもうしあげます。 お申し込み先:丁鶴廬研究会 〒332−0000埼玉県川口市1−2−8−504 TEL&FAX 048−225−8636 e-mail: ruxiad@kasumi-japan.com |
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