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国際公募 第10回 国際墨画会展 のご案内! ご挨拶 拝啓 貴下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、第十回国際墨画会展を来る平成二十二年六月二十三日〜七月五日迄、東京の国立新美術館にて開催することになりました。 当会は会の趣旨である水墨画を国内外に広め、水墨画を通して国際交流を行うことを目的に活動しています。 本年の第十回展も例年同様、中国、台湾、シンガポール、マレーシアでご活躍の水墨画家の参加、また当会支部のありますヨーロッパやオーストラリア、アフリカからの公募出品もあり、まさに国際公募展となります。 国内からの多くのご出品、応募をいただきますようご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
・第10回 国際墨画会展 募集要項 ・第10回 国際墨画会展 出品申込書 ・軸装、額装、図録 申込書 ・第10回 国際墨画会展 記念祝賀会のご案内 申込書 オーストラリア支部、現地の日本人向けコミュニティー雑誌にて テレビ朝日 Reader's How To Book ジョーシマサイトにて 太極拳専門誌TaichiStyleに掲載された香取琴水のコラム 太極拳専門誌での香取琴水対談 2006年11月18日付 Fuji Sankei Business@.の”脱”団塊AFRESHで香取琴水が対談しました。
国際墨画会の後援者にして中国の誇る美術家集団西冷印社の創立者一家の激動の歴史が著書となりましたので、謹んでご紹介させていただきます。 「丁家の人々」 著:丁如霞(ティン・ルーシア) 聞き書き:和多田進 激動を戦後を生きた、中国人一家の歴史を描く大河ドラマ ただひたすら、生きること!それがこの名家出身・中国人女性の60年だった。篆刻(篆刻)の聖地・杭州西冷印社創立の中心メンバーだった丁仁の孫が語る。「私」と「家族」との数奇な運命。 清王朝太平天国から日中戦争の動乱、国共内戦の終結と中華人民共和国の成立、文化大革命、周恩来、毛沢東の死と改革開放政策、、、。めまぐるしく変化する政治の嵐に翻弄される中で、杭州そして上海に暮らしたこの一家はどのように生きのびたのか。3年あまりにわたった聞き書きがここに結実、中国人一家の歴史を描く大河ドラマ。 ぜひ、ご高評いただきたく、ここにお願いもうしあげます。 お申し込み先:丁鶴廬研究会 〒332−0000埼玉県川口市1−2−8−504 TEL&FAX 048−225−8636 e-mail: ruxiad@kasumi-japan.com |
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