| |
 |
|
| |
 |
|
| |
 |
|
| |
|
| 『国際墨画会』 |
| 2008年5月13日 |
工筆画教室の様子をご紹介します。
工筆画教室は、現在、第一日曜日に開講しています。
工筆画は、本来、写生、下絵作り、白描画、彩色という段取りを行うものですが、現段階では美穂講師が下絵を提供し、白描画からあとの画法描法を学んでいます。
今回のテーマは、「椿」です。
ホワイトボードに花の部位に神経を使って白描画を作成するように示してあります。撮影者の影が映っているのはご愛嬌です。花びらも上部と下部では、肉厚の加減が違うように描かねばリアルさがでません。また、枝も精緻な筆致で、上部は極めて細い線で、そして下に行くほど、細くてもすこしづつ力強く感じられるように濃いめに、結果として太く観られるように描かねばなりません。
工筆画は、とても神経を使う絵のように思われるとおもいますが、実際にやってみると集中力が高まって時間の経過気づかないような感じです。
|
|
|
| |
 |
|