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| 『国際墨画会』 |
| 2008年4月14日 |
世界が舞台 フランス編 PART2.
先の報告に続いてのフランス編です。
今回は、街の様子などもお伝えします。
2010年は、国際墨画会の発足10年にあたり、記念展をぜひ海外でと以前から企画しておりました。前回の記念展は5年目の年に豪州のメルボルンにて世界文化遺産であるロイヤルエキビションホールをお借りして催行しました。

写真は、昨年、大歌舞伎の公演が行われたオペラ座です。 |

なぜ、フランスなのか。文化の香り高いパリですが、世界で一番多くの観光客をあつめる都市でもあります。欧州であれば、候補の一番に挙げて当然でしょう。 |

文化大国の雰囲気をかもしだす歴史遺産に往来は満ち溢れています。 |

観光、文化大国の一助として、街なかのパフォーマンスもありますね。たのしくて、それでいてレベルも高いのです。 |

さて、美術館のお話ですが、コレクションもすばらしいことは当たり前すぎるお話ですが、建物の美しさに加え、内装の美やくつろげる空間づくりなど関心させられ、圧倒もされます。 |

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 ルーブル美術館前のピラミッド下にあるカルゼル・ドゥ・ルーブルです。今回の調査では、開催に一番現実的とおもわれた事案です。しかし、ながら掛け軸をかけて展示するのが困難と判明しました。
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 今回の調査の成果はさしたるものはありません。
しかしながら、勇気をもって欧州での記念展開催にむけて邁進したいとおもいます。ご支援ください。
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