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| 『国際墨画会』 |
| 2008年4月10日 |
舞台は世界 フランス編
2010年の国際墨画会 海外記念展をフランスで行いたいという希望を胸に現地調査に出かけました。
準備を十分に行えればフランス展は、開催可能だと考ええていましたが、簡単ではないということがわかりました。
写真は、パリにある国立ギメ東洋美術館です。
今回は、フランスに帰国中のケリエ水園、リテ芳琴両講師夫妻に協力を頂き調査を行いました。ネーチャースピーカーの会員が在籍していることは、こんあに心強いことはありません。
この写真も国立ギメ東洋美術館です。
ここの美術館は、ケリエ水園氏から駐日フランス大使館経由で相談したところ、紹介された美術館です。
ケリエ水園、リテ芳琴夫妻は、もともとパリ出身者だけに周りの景色に溶け込んでいる感じです。
さて、フランスの美術館は、人気が高く出品されるもののレベルが高くて当たり前、国際公募展という形でアマチュアの出品が困難になってきます。
私立の美術館の概観です。私立の美術館にもとてもすばらしいものがあるということを知りました。
世界に名だたるオルセー美術館です。
やはり、雰囲気が違います。パリの著名な美術館の企画展は、数年も前から予定が埋まっており、その多くはすでに亡くなった著名作家のものだと知り驚きました。
パリ市街地の様子です。街自体が美術館、博物館然としている感じがします。
今回は、ケリエ講師夫妻が帯同くださり、写真の香取琴水も随分助けていただきました。夢の実現に向かって挑戦が始まりました。
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