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| 『国際墨画会』 |
| 2008年3月21日 |
学ぶことが、人の可能性を開くという意味。
今回もガンビア友の会、国際墨画会アフリカ事務局の阿野美智子さんからのリポートです。
カオル高校校門の前に鎮座する白い像です。
像の下に英語と3つの部族の言葉で以下のように書かれています。
「お父さん、最後まで教育を受けることをお許しください」と。
女学生が父親に許しを請う懸命な姿があります。
ささやかな校舎が見えます。ブロックを積み上げ壁をつくりトタン屋根を作るとして、校舎建設費用は日本円で50万円から100万円というところです。ガンビアでは大金ですが、日本人が協力してアフリカの小国に力をお貸しするには決して困難な金額ではありません。
川で遊ぶ子どもたち、未就学のようですが、この国の希望に満ちた水平は教育によってしか開けそうにありません。
「バオバブ」の木です。サンテグジュぺリの星の王子様にも出てくる気です。大きくなると、根が天上に向かって伸びているように見える奇妙な枝を伸ばします。逆さに生える木のようにいわれます。
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