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| 『国際墨画会』 |
| 2008年3月14日 |
アフリカ・ガンビアにおける支援活動
アフリカ・ガンビアがルーツの「Roots」と知ることでずいぶんと身近に感じられる人がおいでだとおもいます。今回は、国際墨画会アフリカ支部事務局の責任者で、ガンビア友の会を主宰される阿野美智子さんの活動の一端を紹介します。
建設中の建物の写真ですが、これはボランティアセンターになります。ガンビアの子どもたちの教育支援や国際墨画会の水墨画教育の拠点になります。
ガンビアでは、1992年に6−3−3−2年制の教育制度が制定されましたが、初等教育のみ国家の負担で中学校以上の進学は自己負担となります。現金収入のない農村部の子どもたちの人的資源開発が遅れてしまう原因です。
日本の大学生ひとりの学費でガンビアの中高校生の学費400人分が賄えます。そんなことからガンビアで奨学金制度、里親制度をはじめたのです。
小さな子供を抱いているのが、阿野美智子さんです。ガンビアの教育支援を通して自立支援を行おうとしています。ガンビア、いやアフリカの水墨画の母というべきかもしれません。
ガンビアの脅威的な自然の紹介です。向かって右は樹木ですが、左の造形物は、蟻塚です。どうやって、創るんでしょうね。驚きです。
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