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『国際墨画会』
2007年12月19日

歳晩の上級者教室から

キャリア豊かに水墨画に慣れ親しんできた方々から今年は多くの講師資格取得者がうまれました。

上級者教室では、日本式中国式による四君子の書き分けなどを半切(全紙二分の一)に表現したり、題材を組み合わせて描く稽古を続けています。あわせて鑑賞眼を養う方法や絹に描く技法も学んでいます。


水墨画 上級者教室
豪州から先に資格制度がスタートし、写真右の吉久女史も豪州で教室を運営されています。
11月12月は、仕事で日豪間を行き交いながら、時間の合間を縫って、技能技術の点検です。
国際墨画会では、遠隔者のためにスクーリングや合宿を企画しています。


水墨画 上級者教室
各々が、竹と菊と蘭そして岩を組み合わせて描くテーマに静かに挑戦中の上級者教室。


水墨画 上級者教室
国際公募の国際墨画会展では、すでに国際親善代表作家展の分野で
活躍中の武澤女史ですが、
あくなき探究心で題材や技法描法の研究に余念のない生きたお手本です。