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| 『国際墨画会』 |
| 2006年10月25日 |
国交回復50周年を来年迎える日本とポーランドの友好を祈念し、国際墨画会が招聘され、日本芸術祭がポーランド第2の都市ウッジ市で開催されました。(3月まで開催)

日本芸術祭 図録表紙 |
ポーランドは、かつて政治犯や強制労働者として夥しい死者を出したシベリア送りの悲しい記憶の中、欧州会議の参加国が手を差し伸べなかった同国の孤児たちを、1920年から翌年にかけて1000名以上も受け入れた日本を徳の高い国として今日も尊敬のまなざしを向けています。63年前、リトアニアで多くのユダヤ人を救った杉原千畝は、隣接(南側)するポ-ランドから難民を迎え入れた。

ポーランドの首都ワルシャワの市街地 |

ワルシャワ大学 |

聖十字架教会 |

聖十字架教会 正面入り口 |

聖十字架教会 この教会は、ショパンの心臓が保存されていることで知られる。 |

ショパンコンクールでも有名なショパン記念館 |

ワルシャワにある日本センター(在ポーランド日本大使館運営)の資料コーナー |

ワルシャワ日本センターでは、定員いっぱいの50名の水墨画体験授業が2回行われた。写真は水墨画の解説授業風景。 |

水墨画の体験授業は、老若男女が様々に愉しんだ。大使館の要請により来春も体験授業が行われる予定。 |

日本芸術祭のおこなわれたポーランド第2の都市ウッジ市市街地 |

水墨画体験授業を行ったウッジ市にある国立美術デザイン大学 |

国立美術デザイン大学の隣にある国際的に注目される国立映画大学(最近では「戦場のピアニスト」などの監督も輩出) |

ウッジ市では、日本芸術祭期間中にいたるところで開催を知らせるポスターが見られる。(07年3月まで) |

日本芸術祭が行われたウッジ市にある国立考古学民俗学博物館正面 |

国立考古学民族学博物館隣の旧ウッジ市市庁舎 |

日本芸術祭 作品搬入風景 |

親日家の博物館長(考古学博士)は、日本芸術祭開催について満面の笑みでインタビューに応じた。 |
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