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| 『国際墨画会』 |
| 2005年10月27日 |
■デンマーク事情
バルト3国のうち、リトアニア・ラトビアにはコペンハーゲンで乗り換えるのが便利です。(エストニアは、フィンランドのヘルシンキ経由が便利)
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アンデルセンは、人生の大半の時間を旅と創作活動に費やしました。海岸線が多く、良港に恵まれたデンマークであればこそです。
憂いを秘めたような青墨を溶かしたような空が、そんな気持ちにさせたのか、はたまたバイキングの血が騒いだのか。
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| コペンハーゲン中央駅から自転車も一緒に乗り込める電車にのって3つ目。人魚姫に会いに行ったのですが、いたずら受難続きの彼女、未だに傷が残っていました。アンデルセン生誕200年ですからなんとかならない物でしょうか?観光客の数だけ心が痛むとおもうのですが。 |
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デンマークは王国ですから衛兵の交代式も日に何度も見られます。その宮殿から、フレデリック聖堂を望むと見渡す限り、中世にタイムトリップしたようで現世の物など一つも目に入りません。
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| 人魚姫のところの近くにある教会です。コペンハーゲンは、特に教会や聖堂が多い都市という感じがします。景観に配慮した再開発など流石です。歴史的文化遺産の蓄積が、景観に溶け込む建築物の創造を援けるような気がします。 |
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■ラトビア事情
ラトビアの首都リガは、バルト3国最大の都市です。旧ソビエト連邦のバルト海に臨む良港のため、旧ソビエト海軍の拠点都市でした。
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暮れなずむ首都リガ旧市街地を湖畔から臨む。
(旧市街地は世界文化遺産) |
| 早朝のリガ旧市街地は、おとぎの国の街のようにかわいらしい建物が多くある街。 |
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早朝のリガ旧市街地の商業地域。狭い路地に重厚な建物が連なっている。リフォームされた建物が多いが、景観を損なわないように配慮されていることが見て取れる。
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| リガの美しさを引き立てるもののひとつは、澄み渡る空気の中、凛と建つ教会だと思います。歴史の重みの蓄積が遺産ではありますが、人の想いの蓄積が教会を美しく見せるように思います。 |
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