『国際墨画会』
2005年7月15日
 この秋9月9日エストニアを皮切りに国際墨画会が中心となって「日本芸術祭」がリトアニア・スロバキアと連続して開催されます。
 3カ国の大方の人のもたれる「極東の科学技術文化大国日本」というイメージは、日本に対する親愛の情と尊敬の念そのもののようです。

■エストニア

最初に開催されるエストニアは、旧ソビエト連邦から独立し、バルト3国では最初に日本の在外公館が設けられました。
 エストニアの海からは、晴れたに日は向こう岸に、自ら「北欧の日本」と名乗るフィンランドが見えます。エストニアは、フィンランドと縁が深く、血縁的にもアジア系と縁続きのフィン人同様にご親戚です。





■リトアニア

 日本のシンドラー、外交官杉原千畝氏の人道的な行動で知られるリトアニア。「日本芸術祭」のツアーは、10月11日〜11月10日の日程にあわせて周辺国周遊や文化交流とあわせて行われます。美しい国の風景を満喫してください。
















■スロバキア

 チェコと別離独立。スロバキア人独自の文化が、またEU加盟によって国のありようがとても大切にされているように思えます。
 ドイツやスラブ系に強い影響を受けてきた中世の歴史的な遺産に、いたるところで触れることが出来ます。